UI/UX
要件定義
SaaS
A社様
SaaS UI/UX
A社様(商品開発サポートSaaS)
Overview
プロジェクト概要
商品開発サポートSaaSのプロダクト構想フェーズにおける要件定義支援を担当。機能整理や体験設計を実施しました。
「何ができるか」を整理するだけでなく、「誰がどんな場面で・何のために使うのか」という体験の文脈から機能を定義。開発フェーズへの移行を見据えたドキュメント整備まで一貫してサポートしました。
Challenge & Solution
課題と解決策
課題
- 構想フェーズで機能アイデアが多数出ており、「何を作るか」の優先度が整理されていなかった
- 「商品開発サポート」という業務フローが複雑で、SaaSの機能境界が曖昧な状態
- 開発チームへの仕様の橋渡しが不十分で、エンジニアが着手できる状態になっていなかった
- 「誰が使うか(ペルソナ)」が明確でなく、UIの判断軸がなかった
解決策
- 機能整理を通じてMust/Should/Could/Won'tで優先度を構造化し、MVPの範囲を確定
- 業務フローの分析を通じてプロダクトのスコープを明確化
- 利用シナリオとユーザーストーリーを整備し、開発チームが参照できる要件ドキュメントを作成
- 主要ユーザー像(ペルソナ)を定義し、UIの判断軸と優先度の根拠を確立
Results
成果・実績
MVP定義
機能整理により開発スコープを確定
要件定義完了
体験設計をもとに開発連携ドキュメントを整備
UX設計完了
利用シナリオを起点としたUX・UIを一貫設計
「何を作るか」が曖昧な構想フェーズに伴走し、機能の優先度・体験の構造・UIの方向性を一貫して整理。開発フェーズへのスムーズな移行を実現しました。
Deliverables
納品物・対応範囲
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01
機能整理・MVP定義ドキュメント
Must/Should/Could/Won't分類と開発スコープの確定
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02
ペルソナ・利用シナリオ設計書
主要ユーザー像とユーザーストーリーの整理
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03
体験フロー・画面遷移設計
プロダクト全体の体験構造と操作フローの可視化
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04
UI設計・仕様書
主要画面のUIデザインと開発連携用仕様ドキュメント