UI/UX
体験設計
UIデザイン
Tleez / Copiru
UI/UX
株式会社Tleez様「Copiru(文章校正AIサービス)」
Overview
プロジェクト概要
全体体験・構造・仕様の設計から具体のUIデザインまで一貫して担当。ユーザーがどのような場面・文脈でCopuruを使うのかを深く分析し、摩擦のない体験フローと視覚的な明快さを両立しました。
AIならではの「出力の不確実性」をUIでどう扱うかという設計課題にも向き合い、エンジニア連携を見据えた仕様整備まで一貫して対応しました。
Challenge & Solution
課題と解決策
課題
- AIという新しいカテゴリのサービスで、ユーザーに「どう使えばいいか」を直感的に伝える必要があった
- AI校正の出力結果(校正提案)の受け入れ・却下・編集などの操作フローが複雑になりやすい
- 文章を扱うという特性上、画面上の「密度・余白・可読性」のバランスが特に重要
- エンジニア実装を見据えた仕様の整理・伝達方法の確立が必要
解決策
- 利用シナリオを複数設定し、各シーンで「何をしたいか」が一目でわかる体験フローを設計
- AI出力へのアクション(受け入れ・却下・一括適用など)を操作負荷を最小化する形でUI化
- 文章エディタとしての可読性を最優先にタイポグラフィ・カラー・余白を精緻に設計
- 画面単位の仕様書をエンジニアが迷わず読める形式で整備し、実装精度を担保
Results
成果・実績
全体一貫設計
体験構造からUIまで一貫して担当
AI対応UI
AI出力に最適化したインターフェース設計
仕様書整備
実装連携を見据えた仕様書の提供
「デザインする」だけでなく、サービスの体験を構造から設計し、それをエンジニアが実装できる形で橋渡しするところまでを一貫して担いました。
Deliverables
納品物・対応範囲
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01
ユーザー体験フロー設計書
利用シナリオ・主要フロー・例外フローの整理
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02
情報構造・画面設計
画面一覧・情報要素の優先度・ナビゲーション構造
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03
UIデザインデータ
全画面のUIデザイン(Figma)
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04
インタラクション仕様書
AI出力への操作仕様・エンジニア連携用ドキュメント